日本とトルコ,友好の歴史を紐解く。
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1890(明治23)年9月16日,日本への親善使節を乗せたトルコ軍艦“エルトゥールル”は帰途台風に遭遇,和歌山県串本沖で沈没しました。600人近くが死亡する惨事のなか,地元民の献身的救助と看護を受けた69人が日本の船で無事トルコに帰国しました。この遭難事故と救助活動を端緒として両国の親交が始まったのです。
遭難事故から120年。本年は「日本・トルコ友好120周年」でもあります。
本企画展では,両国友好の架け橋となった軍艦“エルトゥールル”にまつわる遺品をはじめ,現在に至る両国友好の流れを写真・模型などとともに紹介します。御来場の皆様にとって,海を越えて結ばれた日本・トルコの交流史を知るきっかけとなれば幸いです。
1.名称 日本・トルコ友好120周年記念企画展
「海が結んだ日本とトルコ―軍艦“エルトゥールル”の遭難事故から―」
2.主催 船の科学館
3.協力 駐日トルコ共和国大使館,和歌山県串本町
4.会期 平成22年8月7日(土)~平成22年9月23日(木・祝)
5.会場 船の科学館 本館3階 マリタイムサルーン
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